私が中学生のときは、東京学参の「練成問題集」というものを使っていました。ハコに問題と解答が二分冊に入っていて、確か英語が赤、国語が緑、数学が青でしたっけ。

  

 これがけっこうスグレモノ。難しいけど、面白い。でも、もう15年くらい前に廃刊になっていて、教え子に申し訳ない思いをした覚えがあります。

  

 理科は昇龍堂のAクラスの理科。これは要点が分かりやすくてよい問題集。こちらは今も健在です。ほかにもけっこういい問題集がありました。

  

 しかし! です。

 

 本屋をのぞいてみると、現代ではもっともっといい参考書があるではないですかっ!!

 

 まずはPARADEが出している、その名も基礎英語「超速逆襲」。前編は中2までの内容で、「こんなやさしい内容で大丈夫なの?」と思うくらい基礎重視。徹底して子供の目線で作られているな〜、と思いました。

 

 次に、出口の国語高校受験レベル別問題集。「国語には理論がある」という、理論編から始まって、標準、応用、難関と続く。中身をみると、答案作成法に重点が置かれていて実践的。中学生のとき国語が苦手だってので、当時こんな参考書があったらな〜、とついため息。

 
 中学受験でも使っている人がいるそうですね。

 

 また、未来を切り開く学力シリーズ。数学、英語、理科のシリーズです。徹底して基本、原理をビジュアルにまくし立ててくる。その迫力のわけは、単元を細かく分けて基本、原理をクローズアップしているところ。読みやすい。

   

 最後に、まだ間に合う高校入試虎の巻シリーズ。各都道府県ごとの過去10年間の公立高校入試問題を単元別に編集した初の過去問集。特典もあり。実際の入試に出た英単語プリントたったの2ページ、 実際の入試に出た歴史年表はプリントたったの1ページなど。  以上の本を使えばお母さんやお父さんでも教えられるでしょうし、今成績が伸び悩んでいる人でも取り組めるようになってると思います。

 


 

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