こんにちは。今日は、受験直前期の過ごし方をお知らせします。12月から入試が始まる人は、自分の実力が発揮できるように、ベストコンディションを作り上げてください。入試の前日まで実力は伸び続けます!

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【受験直前期の過ごし方】 
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■□■  健康管理  ■□■
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   入学試験を保健室で受けたなんて人もいます。その日のために一生懸命勉強をしてきたのに、体調が悪くて実力が出せないなんて、あとで悔やんでも悔やみきれませんよね。
 健康管理も実力のうち。風邪をひかないようにしっかり健康管理をしましょう。


1.家に帰ったら、必ずうがい・手洗いをする

   人ごみでは、空気中の菌を吸い込んでいることも多いので面倒がらずに家に戻ったら、まずうがいと手洗いをするように しましょう。


2.暑かったら脱ぐ、寒かったら着る

   汗が急激に冷えると風邪をひく原因になります。面倒でも着たり脱いだり、体温調節はこまめにしましょう。


3.栄養のバランスの良い食生活を心掛ける

   炎症を抑える働きをするタンニンを含むレンコン、がん予防に役立つファイトケミカルやβ-グルカンを含むきのこ類、善玉菌であるビフィズス菌を含むヨーグルト(特定保険用食品がお勧めです)、血栓を予防するアホエンを含むにんにく(加熱が必要です)、抗酸化作用がある青じそ・クレソン・三つ葉、抗菌作用があるカテキンを含む緑茶・紅茶、ストレス軽減作用があるビタミンCを含むみかん・キウイ・イチゴ・レモン、免疫力を高めるフコダインを含む海藻類、などを積極的に摂取しましょう。


4.十分な睡眠時間を取る

   睡眠時間が少なくなると前日の疲れが取れないために、体にいろんな悪影響を及ぼします。体は元気でも脳の疲れが取れないと翌日、集中力が落ちて勉強が進まない事もあるでしょう。


5.朝型の規則正しい生活をする

   不規則な生活は、知らず知らずのうちに健康管理を難しくしてしまいます。朝型の生活にするには1ヶ月かかるといわれています。本番(試験日)の1ヶ月前から、できるだけ規則正しい生活を心掛けましょう。


   人間の脳は活発に働き始めるのは、目覚めてから約3時間後といわれており、これは医学的にも認められています。入試はだいたい朝9時頃から始まるので、本番当日は6時頃起床するのがよいのです。そのために夜は遅くとも10時には寝るようにし、十分な睡眠を心がけましょう。


   なかなか寝つけないときは、38〜40度くらいの少しぬるめのお風呂に20分ほどつかるとか、消化のいいものを少し食べて一時間ぐらいしてから寝るといいでしょう。


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■□■  追い込み勉強法  ■□■
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1.時間の使い方

   ここまできたら、新しいことに手をつけず今まで通りのペースを守って、これまで勉強したことの総点検をして、確実に身につけるようにしましょう。暗記は夜の9時〜10時頃に集中してやり、翌朝30分ぐらいでさっと確認すると、効果的だといわれています。朝、学校へいくまでの時間も有効に使う計画を立てましょう。


2.重要点・弱点の最終チェック

   今までやってきた参考書や問題集を2・3度やり直しましょう。 使い慣れたものは、重要事項や弱点を最終チェックするのには最適です。「入試で同じような問題が出たら絶対正解できる。」という自信がつくまで“くりかえし”やっておきましょう。「やるだけやった!」という満足感が自信につながり試験当日あがることもなくなります。


3.入試問題集で再確認

   重要点・弱点のチェックが出来たら、その知識を実際に使いこなせるかを過去の問題集で確認しましょう。覚えているつもりでもいざとなると、答えられないことも出てきます。これから本番までは、そのような“穴”をできる限り埋めていくことが大切です。



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■□■  入試前日チェック表  ■□■        
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□ 集合場所・時間・起床時間の確認は念入りに行いましょう。

□ 試験場までの交通、所要時間、運賃、込み具合、明日の天気などを事前に調べておきましょう。

□ 受験票   併願校の受験票と間違えないようにしましょう。

□ 筆記用具  鉛筆・消しゴムも多めに用意する。シャープペンなら替え芯を忘れずに。入試によっては定規やコンパスが必要な学校があるので、入試要項などで確認しましょう。

□ 時計    アラームや計算機つきの時計は禁止している場合がほとんどです。

□ 現金    万が一に備えてタクシー代も用意しておくとよいでしょう。

□ ハンカチ・ちり紙

□ 上ばき   試験場によっては必要です。スリッパは不可の学校もあります。

□ 防寒具   手の冷え防止に手袋をしてでかけよう。試験場の室温に合わせて脱ぎ着できるものを用意していきましょう。

□ 参考書   当日たくさんもっていくとかえって混乱のもとです。最後に本当にチェックしたいものだけ持っていこう。

□ 学校案内  面接で学校案内の内容について質問する学校がある。事前に読んでおくのはもちろん、最終確認のため持って行こう。


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■□■  入試当日のトラブル  ■□■        
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1.会場を間違えた、自然災害の電車の遅れや交通事故で遅刻しそう

   このような場合は必ず受験する学校側に電話などで連絡を入れ、学校側の指示に従いましょう。いつまでも一人で悩んでいたり、自分勝手な判断をしないようにしましょう。

2.名前や受験番号の書き忘れ

   ケアレスミスには注意をしてください。緊張を克服すればすでにライバルと差が付いています。


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