こんにちは。今回は、受験勉強でのピンチを乗り切る「危機管理力診断」をご紹介します。受験では“危機”がつきものですが、どのように対処してよいかを予め用意しておくのは難しいです。ふだんから危機に対する心構えが必要です。上手に受験を乗り切るとは、その場その場でベストの判断を下せるか、にかかっていると思います。

   それでは、実際に「危機管理力診断」に進みましょう!

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■□■  危機管理力診断(問題)  ■□■
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<言動編>


□1. 「勉強する気あるの?」と言う


□2. 「○○はちゃんと有名校に合格したのよ」と他人を引き合いに出す。


□3. 「もう勉強は終わったの」「さっさと勉強しなさい」と言う。


□4. 「なぜ勉強しないの」と言う。


□5. 「いやいや勉強するくらいなら受験やめちゃいなさい」「ちゃんと勉強しないと塾(受験)やめさせるぞ」と言う。


□6. (お出かけ、遠足などの楽しい行事の後に)「気持ちを切り替えて勉強しなくちゃね」と言う。


□7. (テストでいいところがあったときに)「算数はいいけど、国語はイマイチだね」と言う。


□8. 「次はもっと頑張れ」と言う。


□9. 「そのやり方はダメだ。こっちのやり方のほうかいい」と言う。


□10. 「今まで何を聞いていたんだ」と言う。


□11. いつも言うことが同じ。


□12. いいところを見つけて、よく褒めている。


□13. 叱っても理由を言わない。叱る基準をもって叱っている。


□14. こどもとバトルになった後になっても「あれも言ってやればよかった」「こう言ってやればよかった」と悔やむ。あるいはバトルの後になって落ち込む。


□15. こどもの話をさえぎって口をはさむ(最後まで話を聞かない)。


□16. こどもの前で、人の批判をする。 


<日常行動編>


□17. こどもの言うことをだいたい受け入れる。こどもが何かしているのを黙ってみていられない、あるいは、こどもが何かをしようとする前に先手を打つ。


□18. 家庭でのこどもの役割がない。


□19. こどもの悪い面ばかりに目がいく。


□20. おこづかいを必要以上に与える。


□21. こどもに言い聞かせていること(きまりやしつけ)を自分が守らない。こどもにウソをつく。


□22. こどもの前で感情を表さない。


□23. こどもの友達、先生、行事、成績などを知らない。


□24. こどもが話しかけてもあしらう。あるいは、親が話しかけてもあしらわれる。


□25. 親の価値観を押し付ける。


□26. 自分が親にされて嫌だったことをこどもにしている。


□27. 夫婦で教育方針が異なる。


□28. こどものことで相談できる人がいない。


□29. 家の中で挨拶がない。こども一回も口をきかない日がある。


□30. 受験勉強を乗り越えられるかどうか不安。



   次回からは、これらの問題点について、一つ一つみていくことにします。答えは一つではありません。


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