今日の発掘あるある大辞典で風邪の予防法をやっていましたので、急いで書き溜めました。ご参考にしてください!



  おおまかな流れは次のとおりです。



  風邪をひく原因は何か?


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  まず、唾液には「殺菌作用」がある。本当に殺菌する実験が紹介されていました、驚きです。受験では消化酵素としての機能しか勉強しませんし、殺菌作用といえば血液成分の白血球くらいしか思い当たりません。


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  唾液の分泌量が少ないときに、唾液の殺菌作用が活かせずに風邪をひく。


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  唾液の分泌量が通常かどうかは、食後の時間を避けて、割り箸をたてにして舌に貼り付けて3分もつかどうかで判定する。


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  もし唾液の分泌量が低いときは、のどと顎の間を両手でぐりぐりすると、みるみる唾液が分泌される。本当でした。試してみてください。



  次に、「気温が低いところに長時間いる」とか「疲労やストレスがたまる」と、唾液の殺菌作用のみならず、免疫力が低下する。


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  そこで、赤、白、オレンジ色の食べものを摂取し、お尻・お腹・太ももを重点的に暖めると、免疫細胞を活性化させてそれを全身に行きわたすことができる。



  ついでですが、塾生には「夜10時には寝ましょう」と呼びかけています。そうしたら、「やることがあっても早寝したほうがいいか」とお問い合わせがありました。そんなとき「とりあえず朝自分で起きれればいいですよ」と言っています。それでも不安そうな方には次のように言っています。「朝起きたときに過去問を解かせてみて、以前やった問題ができなくなっているようであれば危険ですので、そのようなときは10時に寝かせてください」と。

  入試では、そこそこの学力の人が120%の実力を出して合格する、反対に高い学力の人が実力を出し切れずに惜敗の涙をのむ、なんてことがおきます。本番での勝負強さが勝敗を決します。その前提として、くれぐれも体調に気を使ってください。1月8日に入試がある学校があります。「絶対合格」でいきましょう!



  なお、明日は「授業を受けて伸びる子と授業を受けても伸びない子の違いについて」、です。




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