こんにちは。先日の記事(大河の一滴より)に引き続き、手帳を整理していたら発見した懐かしい「教訓」をお届けします。



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 あるお寺に参詣したとき、急いでメモした「8つの教訓」がありました。「まるでオレのことじゃん」って思って、衝撃を受けながら書き留めたことを思い出します。その「8つの教訓」とは次のようなものです。
 


一 立派な考えや思いつきでも実行力が伴わなければ役に立たない

二 他人がすれば非難することを自分がすれば言い訳をする

三 忙しいと不満を言う人は暇になったら愚痴をこぼす

四 自分の損得ばかり考えていると人の立場を無視することになる

五 迷いや不安が起こるのは決意が足りない証拠だ

六 注意されて不愉快になるのは自分の反省が足りない

七 念願はそれを持ち続けてこそ達せられる

八 人をうらやむ心は自分の貧しさから出てくる



 今読み返してみてもいくつも当てはまってしまう自分が悲しいです。


 私は上の8つの中で、「自分の損得ばかり考えていると人の立場を無視することになる」が好きです。先日テレビを見ていたら、あるお坊さんが「オレがオレがの我を捨てて、おかげおかげの下で暮らす」という一節を紹介しておられました。、「自分の損得ばかり考えていると人の立場を無視することになる」とほぼ同じ意味ですね。これが実践できたら、きっときっと豊な生活になれるなぁ〜って、自分に言い聞かせています。人を育てるようになったら「実学」より「人間学」を学べ、って言われますが、本当にそうですね。



 ついでですが、中学校の担任の先生が言っていたことを思い出しました。(もう何でもござれになっちゃってスミマセン)
 


一 「ハイ」という素直な心

二 「ありがとう」という感謝の心

三 「私がします」という奉仕の心

四 「どうぞ」という謙虚な心

五 「すみません」という反省の心


 いろいろ格言がありますが、私には「この一言だけを信じていこう」という格言が絞り切れず、いろいろな格言に心移りするのは、きっと私の心が「煩悩」に支配されているからだなぁ〜、って反省しています。腹にグッと力を入れて来年も頑張っていこうと思います。 


 明日は、幸せ受験塾の本文に入っていきます。



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