こんにちは。Uターンラッシュを乗り越えてこられた方、お疲れ様です。私は運転免許は、二輪、普免、大免をもっていて、知らない土地に行くのが好きです。以前持っていた二輪はヤマハのXLRバハというオフロードでした。身長が168cmしかないので、XLRにまたがっても足の先っちょしかつかず不恰好でしたが、視界が広くたいへん気持ちいいものでした。でも、車に乗るようになると自然と二輪から遠ざかってしまいました。今年は大型二輪の免許をとって、ドライブにぜひ行きたいと思っています。さて、今日は「みんなが陥る強制のワナ」です。



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2.みんなが陥る「強制」のワナ 


  勉強に向き合わないこどもに対しては、従来、「強制すれば何とかなる」と考えられてきました。相手は幼いので、強制すればその場は何とかなります。しかし、(1)こどもが幼いままだといつまでたっても強制し続けなければ好調を維持することはできないですし、(2)強制された結果やらされ感が先立ってこどもは手抜きをする。



  だから「宿題は答えを写して持っていく」とか「家で宿題をやらせてみると、一から教えないと解けない」とか「勉強にとりかかるまでにとても時間がかかる」なんてことが起こる。



逃げるこども



  むしろ、人は強制されれば本能的に楽なほうに逃げたくなるものですから、強制してもダメな場合が多いです。また、肉体的には強制できても、頭の中は絶対に強制することはできません。ただ家と塾を行き来するだけのこどもは、まさに「肉体的」に強制されているだけであって、「頭の中」は勉強には向いていないのです。



  だからといって、「楽なほうに逃げなさい」って言っているわけではありません。「やるべきことがあるのにそれに向き合わないのはよくない」ということを伝えるのに「強制」という手段はうまくいかないということなのです。



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