お年玉   こんにちは。昨日は友人との新年会で「お年玉」の話になりました。「アノ子とアノ子にお年玉あげて」「アノ子とアノ子は少し差をつけて」とか、お年玉には苦心させられます。結婚式と同じで、ご祝儀をケチると後々言われかねないですから、「お年玉で破産」とまではいかなくても痛い出費です。 


  そこで、「お年玉はいくらくらいあげるのがよいか」です。ふつう、学年や年齢によって相場があると思いますが、相場はあってないようなものです。そこで「受け取る側の満足度」「モチベーションのアップ」という視点からみるとどうか、が問題です。


  会社のボーナスをもらった経験のある人なら分かると思いますが、期待していた金額より少ないととてもがっかりします。せっかくもらったのにモチベーションが上がるどころか、かえって下がってしまうのです。反対に、「えっ、こんなにもらえるの」ってくらい頂戴すると、もらった側のやる気が高ぶります。


  このように、人のモチベーションが上がるのは「全くもらわないか」それとも「想定以上のものをもらうか」のどちらかです。でも「まったくあげない」のではあげる側の沽券にかかわりますから、やっぱりあげないと恥ずかしい。


  ですから、程度は個々のケースによると思いますが、お年玉は「想定外の金額」をあげるのがいいんです(かわいげのないこどもにはそんなこと考えないでしょうけれども・・・)。




国語  さて、話は変わって今日から中学入試が始まっています。何をやっていいかとまどう方に、「語句・ことわざのまとめ」(PDF7枚)を用意しましたので、手持ち無沙汰の人は復習してみてください。学校によっては、説明会で「体の一部分」や「漢数字」を用いた語句を出します、なんて予告しているところもあります。明日からは、また今日は幸せ受験塾の連載を続行します。



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