こんにちは。先日、ミクシーでお世話になっているすみれ07さんのページで「鏡の法則」という書籍を知り、早速購入して読まさせていただきました。


  恥ずかしながらそれまで知らなかったのですが、超有名なストーリーだそうです。野口嘉則さんというコーチングの先生の御著書で、PDFでも見ることができます。


  この本を読んだとき、美輪明宏さんの「ヨイトマケの唄」を思い出しました。ヨイトマケの唄は死んだ母親に対する追悼の思いを描くものですが、もしそのお母さんが生きているうちにこの唄を聴いたとしたら、「鏡の法則」に登場するお父さんと同じように泣き崩れたことでしょう。 


  コーチングというお仕事は、人がその人間性・関係性を再構築する「教育的作用」もさることながら、疲弊した精神力の回復を促す「癒しの作用」を持つもので、「鏡の法則」はこの「教育的作用」と「癒しの作用」を余すことなく表現しています。


  私も「幸せ受験塾」の構想を練るとき、橋永隆行先生という方(右プラグインを参照してください)にアドバイスをいただくことができ、事を大きく進展することができました。コーチングというご職業はややもすると自分を見失いかねない危険な仕事なだけに、その包容力や迫力に感心させられます。



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