今日もみなさんお疲れ様です。自律への道を続けていきたいと思います。自律へ導くといっても、その具体的なステップは3つあります。今回は図解しますので、ご参考にしてください(「続きを読む」へ)。


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  これまで何回か「自律」「自律」って繰り返し言ってきましたけれど、「自律」ってなかなかイメージが沸きませんよね。




  学校生活では、委員会やクラブを組織して、責任を負担することができれば、一応、自律の目標が達成されたことになります。



  これに対して、勉強ではどうでしょうか? 主体的に勉強に取り組んでいるように見えても、成績が上がるこどもとそうでないこどもがいるのはなぜでしょうか?



  ここで次の図を見てください(講師用マニュアルより引用)。


 


  こどもは勉強することの価値や意義が分かりませんから、初めは有無を言わさずにやらせないとしょうがありません。そうしてやらせてみた結果、こどもが達成感を味わうと同時に、習うことの楽しさを知ります。そして、「習う楽しさ」を「自分ひとりでも成長できる楽しみ」に変えていくことによって、自律という目標を達成していきます。



  古い諺に「人に魚を取ってやればその人を1日食べさせることができる。人に魚の取り方を教えてやればその人を一生食べさせることができる」というものがあります。これを上の図に例えると次のようになります。
 



  「取り方を教える」というだけでは自律したことにはなりません。あくまで「取り方を編み出させる」ところまでやって初めて自律の課題を達成したことになります。普段の勉強で自分で企画を立てて実行する、そうした工夫を普段の勉強に取り込むことが大切だと思います。




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