今日もみなさんお疲れ様です。最近少しずつマラソンを始めました。5月の山中湖マラソンに出るためです。目的は至ってシンプルですが「ダイエット」です。いざやってみるとこれが辛くて・・・。足が痛くて痛くて・・・。でも、友人に誘われたおかげで大会に出るという目標ができ、何とか続けられそうです。目標は山中湖一周14kmです。


  さて、前回は自律のカタチについてでした。でも、なかなかこどもたちは親の期待に応えてはくれません。もし勉強が自分にとって大切だと分かっていれば、もっと目の色を変えてがなるはずなのに・・・、です。今日はこのあたりの問題についてです。 


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  次の図を見てください(講師用マニュアルより引用)。


 


  まず最初の「イヤイヤ現象」ですが、一見マジメにやってるし、言うことも聞くけれども、心の中で「イヤイヤ現象」が頭をもたげていると、成績が伸び悩みます。


  
  たいていは「成績が伸び悩んでいる」→「もう少し自分からやってくれないかな」→「この子は真剣にやる気がないんじゃないかな」って具合で「イヤイヤ現象」が透けて見えてきます。 



  でも、授業は受けなきゃいけないし、宿題もやらなければならないという規律の必要性について、こどもは理解しています。でも、ここで小学生と中学生の違いがあります。



  中学生の場合は、怠けたり遊んだりしてしまって宿題がちゃんとできなかったときや、成績が悪かったときには「うわっ、やべ〜」って後悔するんです。これに対して、小学生の場合は後悔しているようにはみえないんです。



  つまり、小学生の場合は、今やっていることの意味が分かっていない(※ここがポイントです)、あるいは納得して勉強していないことが多いんです。



  そうすると、勉強は将来役に立つとか、みんながやっているとか、いろいろ説得したくなるわけです。でも、このような規律の正当理由を説いてもなかなかこどもには伝わりません。



  そこで上の(※)の部分が重要になってきます。今やっていることの意味を理解して、自分の意思でその行動を選択しているか、です。もしそうでないときは、「だから勉強するのイヤだったんだよ〜」なんて言われてしまうのです。




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