今日もみなさんお疲れ様です。昨日も今日もぽかぽかして気持ちいいですね。でも、ゴールデンウイークくらいまではまだ冷え込む日がありますから、用心してください。 


  さて今日は、小学3年生から小学5年生の間に何をやらすべきか、ということを通じて「自ら調べる」ということに焦点を当ててみたいと思います。



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  小学3年生や4年生のご父母から「今何をさせるべきか」っていうお問い合わせが多いです。最近ではお父さんがとても熱心な場合が増えています。納得いくまでお話し合いは続きます。



  そこで必ずお伝えしていることは「小学校の先生とよく連絡をとってください」ということです。 



  何について小学校の先生と連絡を取るかといいますと、現在扱っている学習項目と、自分のこどもがどういった点に興味を持っているか、についてです。



  もし自分のこどもが関心を示していることがあれば、家庭のほうでその学習項目を深めてやれるように応援するためです。



  図書館に行くのもよし、博物館に行くのもよし、です。とにもかくにも、こども自身で物事を調べる、粘り強く調べることができるように応援して欲しいのです。



  塾漬けになっているこどもは、分からないことがあっても自分であれこれ調べようとしない傾向があります。やれって言われたことをただひたすらこなすことはできても、しっくりいかないことを自分で解決しようとしないのです。



  こんなことになってしまうのは「ものごとを調べる体力」がないからです。他の参考書を参照したりすればいいということは分かっていても、体がついていかないんです。



  ですから、小学3年生や小学4年生のころから、こどもの興味のある題材を使って学習内容を深め、その充実感をバネに、知らず知らずのうちに「ものごとを調べる体力」をつけさせたいのです。



  調べる体力のあるこどもは、教わったけれどしっくりこないことがあれば、体がムズムズと動き出します。こうしたこどもが「よし、受験頑張るぞ」って思ったとき、爆発的な力強さ、粘り強さを見せるのです。



  普段の生活の中でこのような目に見えない価値に気付き、それを実行していくことは、遠回りなようで実は効率的な学習方法なのです。




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