2008年03月01日
なぜ自分の意思で「もっとやろう!」って思わないのか(3)
みなさん、お疲れさまです。都立高校の合格発表がありました。合格したみなさん、本当におめでとうございます! しかしまだ進路に迷っているみなさんもおられると思います。二次募集の情報はこちらからご覧ください。
さて、前回、前々回に引き続き、こどもの「学習動機の種類」の話です。今回は「勉強が楽しい」「自分は成長しているんだ」と実感しているこどもはどのような学習姿勢、学習習慣を持っているか、についてです。
まずは次のチェック表にチャレンジしてみてください。満点は100点です。
<授業中のようす>
☐ 黒板に書かれたことはノートに書く(6点)
☐ 大事なところに印をつける(6点)
☐ 授業中分からないことを先生に聞く(6点)
☐ ひとつのやり方でできたら、別のやり方を考える(6点)
☐ 集中して人の話を聞くことができる(6点)
<授業以外でのようす>
☐ 学習したノートやプリントを後で見る(10点)
☐ 授業で間違えた問題をもう一度やる(10点)
☐ 分からないことがあるとそのままにしておけない(10点)
☐ 授業で習った問題と同じような問題を解いたり作ったりする(10点)
☐ 宿題は必ずやる(10点)
☐ 次の授業で学習するところを調べたり見たりする(10点)
☐ 学習したことを生活の中で使ったことがある(10点)
得点 点
さて、みなさんのご家庭では何点くらいでしたでしょうか?
およその集計に過ぎませんが、70点以上であれば「自ら学ぶ姿勢」「学習習慣」が身についています。
ただ前回にお話しましたように、小学生の場合は勉強自体が面白いと思うようにならなければ、しっかりした学力が身につくことはありません。上に挙げたような学習姿勢は一朝一夕に身につくものではないのです。
まずは勉強を楽しませる、ここが本質です。
成績が良いこどもでも、初めから勉強が得意だったわけではありません。「できる」から「成績が良い」のではなく、「やっていくうちにできるようになっただけ」です。
毎日の学習が楽しくなって、上に挙げたような学習習慣を少しずつ実現して欲しい、って本当に願うばかりです。
次回は、「良い成績を取らせようとすればするほど成績は上がらない!」について考えます。
コメント・トラックバックフリーです!清き一票、よろしくお願いします(現在90位くらいです)人気blogランキングへ
幸せ受験塾の総目次はコチラ

このボタンをクリックすると、あなたのMy Yahoo!に追加され最新の記事を読むことが出来ます。
お知り合いに勧めていただければうれしいです
さて、前回、前々回に引き続き、こどもの「学習動機の種類」の話です。今回は「勉強が楽しい」「自分は成長しているんだ」と実感しているこどもはどのような学習姿勢、学習習慣を持っているか、についてです。
まずは次のチェック表にチャレンジしてみてください。満点は100点です。
<授業中のようす>
☐ 黒板に書かれたことはノートに書く(6点)
☐ 大事なところに印をつける(6点)
☐ 授業中分からないことを先生に聞く(6点)
☐ ひとつのやり方でできたら、別のやり方を考える(6点)
☐ 集中して人の話を聞くことができる(6点)
<授業以外でのようす>
☐ 学習したノートやプリントを後で見る(10点)
☐ 授業で間違えた問題をもう一度やる(10点)
☐ 分からないことがあるとそのままにしておけない(10点)
☐ 授業で習った問題と同じような問題を解いたり作ったりする(10点)
☐ 宿題は必ずやる(10点)
☐ 次の授業で学習するところを調べたり見たりする(10点)
☐ 学習したことを生活の中で使ったことがある(10点)
得点 点
さて、みなさんのご家庭では何点くらいでしたでしょうか?
およその集計に過ぎませんが、70点以上であれば「自ら学ぶ姿勢」「学習習慣」が身についています。
ただ前回にお話しましたように、小学生の場合は勉強自体が面白いと思うようにならなければ、しっかりした学力が身につくことはありません。上に挙げたような学習姿勢は一朝一夕に身につくものではないのです。
まずは勉強を楽しませる、ここが本質です。
成績が良いこどもでも、初めから勉強が得意だったわけではありません。「できる」から「成績が良い」のではなく、「やっていくうちにできるようになっただけ」です。
毎日の学習が楽しくなって、上に挙げたような学習習慣を少しずつ実現して欲しい、って本当に願うばかりです。
次回は、「良い成績を取らせようとすればするほど成績は上がらない!」について考えます。
コメント・トラックバックフリーです!清き一票、よろしくお願いします(現在90位くらいです)人気blogランキングへ
幸せ受験塾の総目次はコチラ
このボタンをクリックすると、あなたのMy Yahoo!に追加され最新の記事を読むことが出来ます。












