みなさん、お疲れ様です。開塾準備に追われて、記事の更新ができないでいました。お元気でいらしたでしょうか。



 さて現在、新規に入塾した小6生に対して、効果が上がっている社会の学習法がありますので、みなさんにもご紹介したいと思います(みんなで勝ちましょう!)。



 理科と異なって、社会は無理にでも知識を詰め込まなければなりません。そんなときに、四谷大塚の「4科のまとめ」を砂を噛むような思いでやるのは、ちょっと辛いです。いや、ムリです。



 そこで、①楽しく作業をする、②インプットと同時にアウトプットもする、というやり方があれば、勉強もはかどるはずです。



 そこで役立つのが、次の書籍です。


 (1)小学社会歴史年表ワーク




 (2)社会・歴史人物168人早覚え特訓



 (3)難関中学の社会これだけやればラクラク合格!!(中学受験の天才シリーズ)



 要領は、(1)で年表作成(インプット)、(2)で人物ごとのまとめ(インプット)、(3)で一問一答(アウトプット)、です。



 特に重要なことは、(3)の「アウトプット」です。この一行問題集は、入試で出された問題肢の一つ一つをバラバラにして並べ変えたもので、アウトプットに最適です。しかも、地理・歴史・政治がこの一冊にまとめられています。



 (1)~(3)を時代ごとに横断的にやることで、飽きることなく作業を進めることができます。そして、1月の入試直前では(3)だけを何回も繰り返す。



 中学入試は、得意科目だけで勝負しようとすると、思うような結果を得ることができません。ラストスパートに向けて、計画的に学習を進めましょう(上記3冊の進行表を作ってあります。欲しい方はお問い合わせください)。




 いつもありがとうございます!ご質問があればお気軽にお寄せください。



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