みなさん、あけましておめでとうごさいます。晴天のよいお正月をお迎えになったと思います。この一年も、この晴天のように晴れ渡るような気持ちで過ごしてゆきましょう。



 そのためにも、年初にあたって、中学受験での「心配ごと」に対する心持ちについて、記しておきたいと思います。



 日常生活には、いろいろな心配事がつきまといます。特に、人の悩みは、「こども」と「お金」に尽きるともいわれます。



 具体的には、次のような心配があります。



 1.この先、この子の成績や進学どうなってしまうんだろう。

 2.こどもやその成績が思い通りにならない。

 3.これまで、この子はよいことばかりではなかった。

 4.こどもも先生も信頼できないし、任せられない。

 5.自分は認めてもらえない。



 しかし、どんなに心配したとしても、結局答えがでなければ、それは決して意味のあることとはいえません。しかも、これらの心配事は、行動を躊躇させてしまいます。



 現在の行動を伴わない「心配」は意味がありません。意味がある「心配」は、「今日やるべきことをやったか」、「昨日よりいくぶんでも進歩があったか」という類の心配です。



 普段からやるべきことを先延ばしにしておきながら、それでいて過去や未来や他人のことを心配しても意味がないんです。今やるべきことを徹底してやる、これが結局は安心なんですね。



 ふだんから、漢字の練習、計算問題、理社の暗記、これらを地道に計画してやっているでしょうか。続けることこそ、本当の学力だと思います。



 これから一年、いろいろな心配ごとが起こりますが、それに振り回されず、軸足をしっかりして頑張ってゆきましょう!

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