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■優秀な子どもが中学入試で失敗する10の理由 その2<フェーズに適した能力を用いていない)>



 中学受験は理解力では差はつかない!(中学受験・中学入試)



 
 頭がよい人って、うらやましいですよね。すぐ理解できちゃうし、問題もスイスイ解けちゃう。人には「理解力の差」があることを、これまで何度目にしてきたことでしょう!


 しかし、理解力では差はつきません。いや、本当ですよ。次の図をみてください。



rikairyoku


   
  
 人には理解力の差は確かにあります。しかし、一度理解してしまえば、すぐ理解する人も、理解に時間のかかる人も同じスタートラインに立つ。



 なぜならば、入試では人が理解できないような問題は出ないからです。だから、理解に時間がかかる人も、それなりに時間をかければ、理解できるようになる。



 「そんなことはない!」と言う人もいるでしょう。けれども、極めようとしないから、勉強がつまらなくなるんですね。



 入試で決定的な差がでるのは、理解力ではなく、理解したことを入試でちゃんと発揮できるかどうか、です。



 理解したことを忘れないように定期的に思い出す。算数があるから社会ができない、じゃダメ。どっちもやるんです。



 子ども自身がこのように腹をくくったときに初めて、少しずつ勉強が前進してゆきます。詳しいやり方は、続けて書いてゆきます。



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