みなさん、お疲れ様です。昨日は久しぶりに、何も仕事のことは一切手につけず、西湖ロードレースに行ってきました。結果は散々でしたが、自然の中で走るのはやはり気持ちいいです!


 
 その後、仲間と一緒にお蕎麦屋さんで祝賀会!友人の一人が記録更新したのです。そのお蕎麦屋さんは「むら岡」といって、京王線の百草園の近くです。お蕎麦はもちろん、単品モノもうまいし、ビールもキンキンに冷えたものがでるし、日本酒もうまい!



 村岡さん、また行かせていだたきます〜。



 さて今回は、先延ばしの対処法その4、「期限」です。


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■優秀な子どもが中学入試で失敗する10の理由 その3<思考を行動に移すことができない(すぐやらない、先延ばしにする)>



「うちは放任主義よ」で伸びる子・伸びない子(中学受験・中学入試)



 「うちは勉強については放任主義で、子どもが自主的に勉強しているわ」。ウソでもこんなこと言ってみたいですね。



 しかし現実には、子どもの自主性にゆだねていたのではあまり成果は上がらないようです。しかもそれは子どもに限ったことではありません。次のような実験があります。



 大学生にレポートを課す際に、〆切を課したグループとそうでないグループでは、〆切を課したグループの方が平均して優れた成績を収めたそうです。



 それは、〆切を課されなかったグループは、レポートの提出を先延ばしにして、結局はあわてて課題を仕上げたためでしょう。



 つまり、子どもに限らず、大学生や大人でさえ、だれでも先延ばしの問題を抱えているわけです。



 ですから、中学受験生であっても、日々の勉強のペースを子どもの自主性に任せておいたのでは、子ども自身が満足できる成果をだすことがかえって難しいのです。



 だとすれば、小学生に対しても適度な〆切を課すことによって、子どもが真価を発揮するように手助けをしてあげることは必要だと考えられます。



 具体的には、〆切には、時間的なもの(期限を区切る)と、物理的なもの(分量を区切る)があります。時間的な〆切については、スケジュールの立て方(後述)にありますように、時間的な枠組みを与える。



 これに対して、物理的な〆切については、リスト作り(後述)で対処することができます。



 ただ、ここで完璧主義に陥らないことが大切です。ましてや、〆切を守らなかったことを理由にペナルティを与えることは禁物です(後述)。



 予定はあくまで予定に過ぎず、常に現実とのすり合わせが必要だからです。



 まず実行してみてからでないと、効果の上がる進め方をつかむことができないんです。子ども自身が「これならできる」という実感をつかむまで、じっくり寄り添ってあげる感覚で付き合ってあげることが大切です。



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