みなさん、お疲れ様です。ご無沙汰しておりました。昨日はサッカー、残念でした。駒野選手は祝福されることはあっても、非難されることは絶対にありませんよね。本当にお疲れさまでした!


さて今回は、「指示に出し方」についてです。



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■優秀な子どもが中学入試で失敗する10の理由 その4<最終結果に対して関心がうすい>



指示の出し方(中学受験・中学入試)




 子どもに対しては日常、「部屋を片付けなさい」って「短い命令言葉」でせっついてしまいがちです。


 ところが後で部屋をのぞいてみると、「ちゃんと片付けなさいって言ったじゃないの」なんてことになりがちです。



 これは、指示の出し方に問題があるんですね。



 例えば、「机を拭きなさい」ではなく、「机の上の水分がなくなるように拭きなさい」と言えば、子どもには結果が想像しやすいから、指示通りの行動をとることができる。



 同じように、「部屋を片付けなさい」ではなく、「遊び道具が目に入らないように片付けなさい」というふうに目的をはっきりさせれば、子どもは自分なりに手段を考えて、親の期待に答えることができる。



 また、子どもにして欲しくないことがあれば、子どもに選択をさせる、という手段もあります。例えば、子どもがテレビも見たいし、ゲームもしたいとき、「どちらかを30分だけしなさい」と指示する。子どもは自分なりに判断して段取りを考えるでしょう。



 大切なことは、こどもを「モノあつかい」しないことです。「モノあつかい」というのは、機械的に作業ばかりさせることです。「これとこれをやりなさい」「なぜやらないの」「だからあなたは」…、こんなことを連発していたら荒みますよ、だれだって。効率はあっても、教育はない。



 子どもが自主的に考えて行動するように、家庭内での指示の出し方にちょっと工夫を加えてみてはいかがでしょうか。






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