みなさん、お疲れ様です。原稿の手直しと納品が完了したので、昨日は久しぶりに書店をゆっくり散策しました。お気に入りの書店は、新宿のジュンク堂書店さんで、座って立ち読み(?)ができるのが素晴らしい!



 そこで本をしこたま買って次に行くのは、ルノアールという喫茶店。ここは、モバイルポイントといってインターネットが接続できるし、パソコンの電源も貸してくれる、ココロの広〜いお店です。もう3年以上も通っています。



 一つの記事を書くのに、七転八倒して8時間も9時間もかかることがあります。それでも、ルノアールの店員さんは、お茶を出してくれる上に、そのたびに「ごゆっくりどうぞ」って言ってくれます。おウチで書斎もなく、粗大ゴミ扱いされているお父さんには、パラダイスですよ(笑)。



 さて今回から第5章。集中力・持続力がもたない場合の対処法です。



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■優秀な子どもが中学入試で失敗する10の理由 その5<集中力・持続力が弱い>



集中力と持続力(中学受験・中学入試)




 勉強では「集中力・持続力」が入り口です。この入り口を通らないと、勉強がはかどりません。



 ところが集中力・持続力は、意識の問題や環境の問題など、複数の要因が競合的に関わりあって、ついたり消えたりするものですのですから、多くの受験生をてこずらせます。




 優秀な子どもでも集中力・持続力で失敗するケースは次の3つです。 


 
 1つめは、集中状態を作り出せないこと。「よし、やるぞ」と思えないから、だらだらしてしまう。学校も塾もない日など、1日をまるごと棒に振ってしまうこともあるでしょう。このようなときに、どのようにすれば集中状態を作り出せるか、が問題です。



 そして2つめは、集中状態を邪魔するものを排除できないこと。脳は2つ以上のことをいっぺんに考えることはできないので、集中したいこと以外には注意が向かないようにすればいいのです。勉強していても気が散ってどうも勉強がはかどらないときは、どうすれば一つのことに集中できるか、が問題となります。



 3つめは、集中状態を維持できないこと。根気がなくて途中でギブアップしてしまうことがあります。「やらねば」と「やめたい」の板ばさみにあって、つい根負けしてしまう。このようなときは、どうすれば集中状態を維持できるか、が問題となります。



 そこで本章では、集中力・持続力を上の3つのフェーズに分けて整理してゆきます。



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