みなさん、お疲れ様です。入試直前になってきました。やることがなかなか整理できずに、途方に暮れている方はいませんか?

先日、「どうしても植物が覚えられな〜い!」という方からのご依頼で、↓↓のプリントをお分けしました。
「植物の分類表」
動画解説はコチラ

植物は何をどこまで覚えていいか、というのがあまり明確ではありません。しかし、この「植物の分類表」に従って、ウリ科、ヒルガオ科、キク科、ナス科、アブラナ科、バラ科、マメ科、ブナ科、イネ科、ユリ科、裸子植物のそれぞれの仲間を言うことができれば、まず、ほかの受験生に負けることはありません(答えは、下の方に、 銑に対応してまとめてあります)。

これ以外の知識については、志望校の出題傾向に合わせて暗記するだけです。

私は進学塾で指導していたとき、「苦手は先に潰すの原則」で、この表を、早ければ小4の秋に、遅くとも小5の秋までには暗唱させていました。私が、「ウリ科は?」と聞けば、生徒が反射的に「ヘチマ・カボチャ・スイカ・キュウリ・ユウガオ・メロン」と答える、答えられるまで練習、です。おかげで、「植物が苦手」という生徒はいませんでした。

「そんなことできるの?」と思われる方も多いと思いますが、それができちゃうんです。できなかった生徒は、偏差値40台〜70台の生徒を扱ってきた中で、一人もいません。といいますか、できるまで付き合いました。長くかかった生徒でも、約1か月もすればできるようになります。

子どもたちは、できる問題を探してやるようになったら、進歩はありません。できないところをいかにできるようにするか。この1点に向かって、子どもとともに戦う。そして、喜びを分かち合う。

入試本番まで1か月以上ある方も多いと思います。最後まであきらめずに、納得のいく受験を完遂してください!


↓中学受験のためにななる事があります↓
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