みなさん、お疲れ様です。今日は、ちょっとメモ書きです。

先日、テレビを見ていたら、あるカウンセラーの方がこんなことを言っていました。
「何かができれば自信がつく、のではない。何もできない自分が愛される、というのが壊れない自信。無償の愛が自信」だと。

家族や知人に対して何かができなければ、こちらを向いてもらえないのではないか、というトラウマにかかっていた芸能人に対するアドバイスです。

もちろん、人の役に立つことは大事なのですが、相手が必要としている以上に自分を追い立てると、かえって相手に迷惑になることもあるんだと思いました。自分の欲求と相手の欲求が食い違うこともよくあることですね。

大人であれば、よく理解できると思いますが、子どもはどうでしょうか?

以前、私の面前で「この子は出来の悪い粗大ごみなんですよ〜」なんて娘の前で言い放っていたお母さんがおられました。私はそのご家庭について内情は分からないので、聞かないふりをしていました。

しかし、その御嬢さんが、もし、「勉強ができないと私は親に愛されない(親に認められない)のではないか」と思っていたら、なんかゾッとします。

そんな考えにとらわれてしまうと、何かを埋め合わせるだけの人生になってしまい、心の底からエネルギーがわいてこないのではないか・・・。以前、「親に認められない子どもは失敗する」の中でご紹介しました辰吉丈一郎さんの言葉は、ココロにジ〜ンときます。


「自信」は、成績優秀というだけでは生まれてこないように思います。確かに、試験に合格することはその人にとって大切な経験であることは否定できません。しかし、親子間や友達との間で、情を交わし合うことで、まずは「壊れない自信」を育むことがまず大事だということも、見逃してはならないのではないかと思います。


CMAGモデルでどんな悩みも解決!
算数の独学教材はこちらです
理科の暗記法・独学教材はこちらです


↓中学受験のためにななる事があります↓
にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(塾・指導・勉強法)へ
にほんブログ村  人気ブログランキングへ

 ↓ 英語学習者の方はコチラ(私のウエブサイトです)
  




スポンサードリンク