みなさん、お疲れさまです。中学受験をしたいけれど、小学校低学年では何をすればいいのか、というのが今回の記事です。

まず、算数ですが、小4までに小6までの計算が確実にできる必要があります。小5の夏から割合が始まり、ミスに泣く生徒が非常に多いです。

そこで、小4までにすべき問題集は「陰山ドリル上級算数小学3年生」です。

この本の良いところは、筆算にすべてマスがついていることです。特に男子の場合、字が汚い子ほどミスが多いので、低学年のときから、きれいに筆算できることは財産になります。

この計算ドリルの3年〜6年を4年生までにこなしてから、5年生になったら、次の計算問題をすることをお勧めします。中学入試 でる順過去問 計算 合格への920問 三訂版 (中学入試でる順)

とにかく、5年生の夏から算数はグッと難しくなりますから、時間のあるうちが勝負です。

次に理科です。理科は、有名なユダヤ式教育法がもっとも当てはまる教科です。ユダヤ式教育法とは、(拔しろとは言わない、▲螢咼鵐阿房書、百科事典が置いてあり、いつでも自分で調べる習慣をつける、子どもをいろいろなところへ連れまわす、です。

早期教育といって学習塾に通わせても、長時間勉強させられるだけで、子どもの興味関心を引き出すことはできません。ですので、小4までは、上記をすることをお勧めします。

特におすすめなのは、科学技術館です。おススメした保護者の方からは、一様に「すごい」「回り切れない」という反応があります。小3くらいから、月1回のペースで訪問するとよいでしょう。

そのほかには、GO TOKYOや、視察船「新東京丸」などもあります。

小学校4年生までは、とにかく、「計算力」と「体験」が大切。それが子どもの未来を切り開きます。小学校低学年のうちに、苦手の芽をつみ取っておきましょう!


※算数の成績が伸び悩んでいる人は、ココで、その原因を解説しています。

※理科の勉強法で悩んでいる人は、ココで、ヒントを公開しています。


↓中学受験のためにななる事があります↓

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ