みなさん、お疲れさまです。天体シリーズ全部をYouTubeにアップロードしました。

天体の分野には大別して、太陽、月、星の3つの分野があります。これらの分野は互いに関連しているため、「太陽だけ得意」というような生徒は少なく、天体の全部を苦手としている生徒が多くいます。
では、天体をどのように攻略すればいいのしょうか。

まず取り組まなければならないのは、「何時にどの方向に何が見えるか」です。この問題は太陽だけでなく、月や星でも同じ理屈で出題されます。ここは、天体の入口となる考え方です。

次に、太陽と月と星の見え方の違い、北半球と南半球での見え方の違い、をマスターしてください。太陽と星はじっとしているため、理解しやすいですね。これに対して、月は地球のまわりを公転しています。金星も太陽のまわりを公転していますね。このため、月や金星の見え方は、特段の注意をもって学習する必要があります。

最後に、暗記ものです。星や星座はどの程度覚えればいいのでしょうか。それは、本講座で取り上げた星と星座のみで大丈夫です。覚え方も紹介していますので、わりと簡単に覚えることができるでしょう。

【太陽】
1.太陽の動きと四季
2.太陽の動きと四季(練習問題1)
3.太陽の動きと四季(練習問題2)
4.太陽の動き
5.太陽の動きを調べる実験
6.太陽の動き(練習問題3)
7.太陽の動き(練習問題4)
8.棒の影を調べる実験
9.日本各地の日の出、日の入り、日照時間
10.日本各地の日の出、日の入り、日照時間(練習問題)
11.棒の影(練習問題)

【月】
12.月の満ち欠け
13.地球の自転による月の見かけ上の動き
14.月の満ち欠(練習問題1)
15.月の満ち欠(練習問題2)
16.月の満ち欠(練習問題3)】
17.月の満ち欠(練習問題4)
18.月の公転運動を地球から見た月の動き
19.月の公転運動を地球から見た月の動き(練習問題)
20.潮の満ち引きと日食・月食

【星】
21.いろいろな星と星座
22.黄道と黄道12星座
23.黄道と黄道12星座(練習問題)
24.星の動き
25.星の動き(練習問題1)
26.星の動き(練習問題2)
27.星の動き(練習問題3)
28.星の動き(練習問題4)
29.星の動き(練習問題5)
30.星の動き(練習問題6)

【金星】
31.金星
32.金星(練習問題)

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