みなさん、お疲れさまです。今回は、算数・理科ではなく、国語の攻略のキソのキソです。

国語は、いくら本を読んでも、簡単に成績が上がるものではありません。漢字や語句の知識が万全でないと、文の中身が分からないからです。例えば、虚勢を張る、目論見、とかが分からなければ、何を言っているかちんぷんかんぷんですね。

そこで、書店を渡り歩いてみたら、ありました、素晴らしい本が。下の2冊です。
この2冊がなぜいいかというと、ポイントは2つです。

1つ目は、小6の漢字から一気に漢字を仕上げるという点です。例えば、小4や小5に語句を教わっても、まだ習っていない漢字はひらがなで表記されますが、それは遠回りですね。小4や小5でも、一気に小6の漢字まで仕上げてしまうのが早道です。

2つ目、これがすごいです。なぜすごいかというと、すべての漢字と語句の横に「意味」が書いてあるんです。ふつうは、語句の意味を分からないまま何度も書いて覚えようとしますね。しかし、意味がそもそも分からないわけですから、すぐに忘れてしまいますね。

私の塾でもこれを小4から使っていて、どの子も漢字に強いです。ぜひ、お試しください。





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