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「成功への25の鍵―神の贈り物“あなたの遺産”を開く! (グッドライフ・ブックス)」(Paul J. Meyer 著, 小山 大三 翻訳)


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<ポイント>
◌ 人間はだれしも自分の意思で行動を選択することができる。今現在すべきことに集中することを選択するべきである。

しかし、それができなくしているものがある。それが「思い煩い」である。思い煩うことで、次の弊害が引き起こされる。
 ・有能な人でも、能力を発揮できなくなる。
 ・熟慮しているようにみえるが、実は怖がっているだけである。
 ・不安な思いが体力を低下させる。
 ・創造性や興奮や輝きが失せる。
 ・負のセルフイメージができてしまう。
 ・目標をぼんやりさせる。ぼんやりした目標は、ぼんやりした結果を生み出す。
 ・時間の浪費。

思い煩いから解放されるためには「ゆるす」ことが必要である。これは訓練である。
 「ゆるす」ということは、何事もなかったかのように見せかけることではなく、自分自身の傷と相手を手放して、前進するということである。
 どの方向からみても、「ゆるさない」ことは束縛(自己憐憫や苦々しさ)である。しかし、「ゆるす」ことは自由(自信・平安のための自己訓練、長期的利益)である。

「その日をつかむ」ことを助ける習慣
全世界は、自分の良いことだけをすると期待していると信じること。
すぐに赦す人になること。― 思い煩わないこと。
自分に足りないものを探すのではなく、自分の置かれた環境の中にチャンスがあると考えること。― 悲観的ではなく楽観的になる。
感謝にあふれること。
励ます側の人間になること。― 自分も他人も元気にし、自分の夢を達成する可能性を高めてくれる。
自分の置かれた環境をすぐにでも利用すること。― 消極的ではなく、積極的になる。
与える人になること。― 自分は得るもので生活をする。しかし、自分は与えるもので人生を送る。
肯定的になること。
よく笑い、笑いのある人生を送ること。― もしあなたが笑う力を失うならば、考える力を失ってしまう。どんな苦境でも、笑っていれば冷静に判断できる。
情熱をもって生きること。― 人生は一度限り。
どこにいても何かを楽しむこと。―人生を楽しむ、楽しめる趣味を見つける。
助けてあげる人々を探すこと。

◌ 自分は、自分のセルフイメージに対して責任がある。自分の現在は、自分の過去の選択の結果である。自分の未来は、自分が考えていることの結果になる。


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